みなさん、こんにちは😄
今回は淡路島の旅記事です✨
正直に言うと、行くまで「淡路島ってどんなとこ?」ってよくわかってなかったんですよね(笑)
玉ねぎ、明石海峡大橋、なんとなく「兵庫と四国の間にある島」——そのくらいのイメージしかなかったんですが…
結果、めちゃくちゃよかったです!
一日でこんなにいろんな顔が見られる島だとは思っていなかった😊
それでは、訪れた順番にご紹介していきます!
明石海峡大橋
渡るより眺めるほうがすごかった

淡路島に渡るための橋、くらいに思っていたんですが…
橋を渡ったあとに袂から眺めてみたら、認識が完全に変わりました!
全長3,911メートル、主塔の高さ298メートル。
東京タワーとほぼ同じ高さの柱が、海の上に二本もそびえてるんです。
数字で言われてもピンとこなかったのに、実際に目の前に立ったら「あ、これは本物の化け物だ…」ってなりました(笑)
10月の空気が澄んでいたおかげで、橋の向こうに明石の街並みまで見えて✨
「あそこから来たんだな」と思ったとき、なぜかじんわりきたんですよね。
自分でもよくわからない感動だったんですが、旅ってそういうものだと思います😊
おのころランド
「小さい遊園地」を侮ってはいけない

「遊園地」と聞いて、大きくて派手なものを想像していたんですが…
おのころランドは、そういう場所ではなかったです(笑)
こぢんまりしていて、昭和の空気が漂っていて、急かされる感じがまるでない。
最初は「こんなもんか」と思ったのも正直なところで(笑)
でも展望台から淡路島を一望したとき、「あ、ここいい場所だ!」と素直に思えました😄
丘と海と空が重なる景色が、想像以上によかった✨
「おのころ」って日本神話の国生みに由来する名前で、この島が日本の始まりとも言われているんです。
そのことを観覧車の中でぼんやり考えていたら、なんか足元がふわふわするような不思議な感覚になりました(笑)
先入観って、もったいないなあと思いました👌
多賀の浜海水浴場
人のいない秋の海が、一番きれいだった
夏は賑わうらしいんですが、10月末に来る人はほとんどいなくて。
砂浜に足を踏み入れると、聞こえるのは波と風だけでした。
ひんやりした砂。
どこまでも続く青。
海と空の境界線がぼんやり滲んで、どっちがどっちかわからなくなってくる感じ✨
スマホをポケットに入れて、ただぼーっと歩きました。
「旅に来てよかった」って思う瞬間って、派手なスポットより、こういうところに落ちていることが多い気がします😊
オフシーズンの海、おすすめです!
パルシェ香りの館
扉を開けた瞬間から別の空気
淡路島がお香の産地だということは、ここに来るまで知らなかったんですが…
なんと国内シェアの約70%を担っていて、歴史は600年以上なんだそうです!
すごいですよね😄
扉を開けた瞬間、甘くてやさしい香りがふわりと漂ってきて。
「嗅覚で場所を認識する」って初めての体験で、なんか不思議な感じがしました✨
お土産コーナーでラベンダーのポプリを買って帰ったんですが、家に置いてからその香りがするたびに淡路島のことを思い出すんですよね😊
旅先で香りを買うって、記憶を持ち帰ることなのかも!
体験コーナーは事前予約が必要なものもあるので、興味のある方はチェックしてみてください👌
北淡震災記念公園
重さと、かわいさが同じ場所にあった

正直、心の準備をしていなかったです。
保存されているのは、1995年の阪神・淡路大震災で実際にずれた断層。
家屋の基礎が割れていて、道路がずれていて、地面に段差がある。
再現でも模型でもなくて、あの日のままがそこにあるんです。
言葉が出なかった…。
自然の力の前では人間がどれだけ小さいか、理屈じゃなく体でわかった気がしました。
そして外に出たら——ポケふたがあった!
ベイリーフとフレフワン✨
淡路島の豊かな自然の中に、かわいいポケモンたちがいるのがなんかほっこりしました。
重かった気持ちが、ぽっと温かくなって😊
旅って、こういうギャップが面白いなあと思います。
ポケふた巡りが目的の方にも、ぜひ立ち寄ってほしい場所です!
まとめ
絶景、昭和な遊園地、静かな海、香りの体験、震災の記憶、そしてポケモン。
こんなにいろんな顔が一つの島に詰まっているとは思っていませんでした!
帰り道に橋を渡りながら「また来よう」と思えた旅は、間違いなく成功です😄
次は淡路牛と玉ねぎ料理もしっかり食べたい(笑)
宿題は増える一方ですが、それが旅の楽しさでもありますよね✨
最後まで読んでいただきありがとうございました!